今も,日本一のグルマンだったと思われる 白洲正子。 白洲正子は,ついに生涯,料理を作らなかった。 すべて外食だったのだ。 正子が最高に評価した店が,京都 美山荘 だが,今もミシュラン2つ星に輝く。 正子の好物は,鮎の塩焼きと,鮎の背越し(せごし)で,京都市の 平野屋 で食べるのが常だった。 鮎は,当然,川で取れたもので,背越しは,6月前後しか,美味しくない。 背越しは,若い鮎でないと,骨が硬くて,食べられたものではないのだ。 その美味しい鮎料理が,ここ萬屋で,食べられる! まずは,萬屋のHPを見てください。 自信たっぷりのうたい文句。 その言葉通りのおいしさ。 平野屋に並ぶ美味しさ! とにかく,鮎が美味しい! 清流日高川産 天然鮎食べつくし三昧プラン (2023年は,5/27 ~ 7/31) をいただきましょう。 去年今年と,5か所,鮎料理を食べましたが,ここ萬屋が最高でした! 建物はややオンボロ,温泉もあります。 さあ,ほかにも,美味しい鮎を,探しに行こうかな。
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